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幸せのちから 

ウイル・スミスのアクション抜きの映画

ウイルスミスの実子が共演しているのだけど、めちゃめちゃ可愛い?

 

一言でこの映画を言い表すなら、

 

「切ない・・・・」

 

その一言。

 

家を無くし、駅のトイレで息子を抱えて眠るシーンで体中が涙で、切なさで溢れました。

 

どんなに苦しくても、息子の愛と信頼があったから、彼はがんばれた。

もし息子が居なかったなら、浮浪者になっていただろう事はゆうに想像がつくことです。

 

での映画を見ていて、人生には些細な事だけれど、どんなに自分を押さえて

努力することが小さな種を蒔くことに繋がるか判った気がします。

 

わずかなチャンスをすがるような努力で物にしていくことがどんなに大切か

 

権利を主張するのではなく、今自分に出来る精一杯の事をいかに頑張って

花開かせるか

 

若い人たちに見て欲しい一本です

 

http://sonypictures.jp/movies/thepursuitofhappyness/

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13 Comments

☆珠ぺちゃ☆  

これ・・見たいと思ってた^^大切な人のために・・頑張る
親の愛って・・素敵だね~

2007/04/25 (Wed) 19:29 | EDIT | REPLY |   

はるみっち  

家族の大切さですかね~♪

2007/04/25 (Wed) 20:32 | EDIT | REPLY |   

つなで  

ぜひ見たいです(=*´_`*=)

2007/04/25 (Wed) 21:07 | EDIT | REPLY |   

ピヨピヨヘタ  

僕もこれは見たい^^

2007/04/25 (Wed) 21:31 | EDIT | REPLY |   

ふたご座  

人は誰かの為にしか 生きる事が出来ない生き物だと思う
自分自身の目標の為 自分に厳しく律して生きるコトは 怠け者のオイラにゃ無理
やはり 誰かの笑顔を見る為に・・・それを原動力にしている人は強いよね

2007/04/25 (Wed) 21:53 | EDIT | REPLY |   

たまるちゃん  

ウン、それは言えてるかもね。。自分ひとりだけだったらキット何にもしないと思う
家族がいるから、子どものために・・・よ~~くわかるなぁ~~

2007/04/25 (Wed) 21:57 | EDIT | REPLY |   

翔子  

珠ちゃん:良かったって言う思いより、切ないって気持ちが全面に来て、しばらくしてから良かったなぁって思いました。成功してからをもう少し入れてくれたらホッとしたんだと思うけどね

はるみっち:やっぱり誰かのためにがんばれるって人を何倍も強くさせると思います

つなでさん:(*^_^*)是非見てください。色々考えさせられます

2007/04/26 (Thu) 08:42 | EDIT | REPLY |   

翔子  

ピヨさん:ウイル・スミスがいい味出しています。
こんなに演技はだとは思っていなかったよ^ ^;
あちこちに、考えさせられるところがあって、人生は本当に自分でつかんでいく物なんだって思いましたね。それに、父性がこんなに強いってこともあるのにビックリ!
親子の絆がステキでした

ふたごちゃん:そうかもしれない・・・私にしても本当に人として未熟でどうなるのかと思っていたけれど、子供や家族のために少しずつ頑張って来られたことで、少しはマシな人間に馴れたのではないかと言う自負はあります
一人だったらやっぱり手一杯しかがんばれないけれど、誰かのためならその人の手も借りて倍のがんばりが出来るんじゃなかな

たまるちゃん:私は怠け者だし、楽な方に転ぶの大好きな人だけど、やっぱり家族のためにこれをしようあれもしよう・・・結局「喜ぶ顔が見たい」
そこに集約される気がする

2007/04/26 (Thu) 08:51 | EDIT | REPLY |   

☆たまちゃ☆  

是非 観てみたいですね

2007/04/26 (Thu) 21:55 | EDIT | REPLY |   

翔子  

良かったですよ^ ^実際にこんな人が居たなんて信じられない気がします

2007/04/27 (Fri) 16:11 | EDIT | REPLY |   

沙羅朋  

私も是非見たいです^^

2007/04/27 (Fri) 18:45 | EDIT | REPLY |   

トラキチ星野  

今の子は我慢を知らないから出来ない。人に言われないとわからない、出来ないから 言われてない子はわからないし出来ない。すべてとは言わないけどそういうのが目立つようになってきた。生きようとする力もいるけれどもっと基本的なことを身に付けてほしい。そうすればこういう映画を見てもちゃんと理解できるような気がする。厳しいようですが。

2007/04/28 (Sat) 23:21 | EDIT | REPLY |   

翔子  

沙羅朋 さん:後になるほどえるものが大きかった映画だなぁとつくづく思います
こういう映画を作ろうとしてくれたことが嬉しいなって思いますね

トラキチさん:私も反省ではありますが、子供の数が減った分、親は子供に手をかけすぎるんでしょうね。
子供が考えて動く、本来しなければいけないこと、我慢しなくてはいけないこと
すべて周りの大人がしてしまうのでしょう
今の日本は、池があると柵をして子供が事故に遭わないようにする。
でも、本来は親が子供に、きっちり 池は危険なものである事、注意しなければいけないところである事を繰り返し教えることが一番大事なのに何かあると柵をしていない行政に矛を向ける。それを許す日本自体がこんな子供たちを作っているんででしょね

2007/04/30 (Mon) 16:12 | EDIT | REPLY |   

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