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禍福は糾える縄のごとし 

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2018年5月20日  父が母のもとに行ってしまいました。

89歳でした。
4月の終わりに母の三回忌を終え、きっと母が迎えに来たのでしょう。
肺炎で発病して5日で逝ってしまいました。

5月10日散髪を済ませ、今にして思うと母に会うために綺麗にしていったのかもしれないと思えてきます。

主人の会社の船が進水式だったので、支綱切断の大役を仰せつかって下関に出かけるので父にお願いしてショートスティに行ってもらっていました。
無事 大役を終えて戻ってきた翌日、夕方には父が帰ってくることになっていたのですが、
10時頃電話があり、朝食も全部食べて休憩に部屋に戻ったところに巡回看護師さんが回っていくと、少ししんどいというので熱を測ると38度近くあり血中酸素を図ると82なので救急車を呼びましょうかと連絡がありました。

慌てて主治医の先生に連絡するとすぐ連れていらっしゃいということで、すぐ連れて行くと、肺炎を起こしていることがわかり、
市立病院に紹介状を書いていただいて救急車で即入院しました。

翌日、年齢的にひと月も入院していたら自宅では看られないと説明を受けたのですが、ケアマネージャーさんが
家はバリアフリーだし私は自宅で看る意思があるという話をして、じゃあ頑張ってリハビリを早めからして帰れるようにしてあげましょうということになりました。
でも、木曜日17日 血中酸素が上がってこなくて万が一ということもあると説明を受けましたが、まだ、そんなに悪いと思っていませんでした。
金曜日になると急激に悪くなり、会わせたい人に連絡をと言われ「えぇぇぇ!」って感じで連絡を取りました。
土曜日昼頃になると酸素吸入を上限までしていただいても苦しくて、モルヒネを使っても苦しくて。。。。
結局鎮静ということになり、苦しむよりということで眠るようにして苦しみをとっていただきました。
そして20日日曜日14:05母のもとに行ってしまいました。

本当によく頑張った父でした。
最後まで尊敬できる父でした。

家の中がスカスカしている気がしますが、だんだんと慣れていくのでしょうね。
きっと今頃母や妹たちとこちらの話をしつつ盛り上がっているのでしょう。

お疲れ様でした。
そして、大好きだよ!お父さん!!

会社時代大たぬきというニックネームで知られていました。
お葬式に子だぬき達が来てくれました。


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4 Comments

YORK  

お疲れ様でした

お父様のこと、ご愁傷様です。
ずっと居た人が居なくなるって、心にぽっかりと穴があいちゃうけど
きっとお空から見守っていてくださいますよ。
我が家も既に父母が逝って何年にもなりますが、
最初はまだ入院しているんだっけ・・・って思いでした。
今でも心で会話をすることがありますねえ。。。。

翔子さんも、お疲れ様でした。

2018/06/03 (Sun) 21:03 | EDIT | REPLY |   

syouko  

波の花さん

有難うございます。
まだ、家に居てくれる感覚です。
いつも通り、「おはよう」「行ってくるね」「ただいま」
そう話しかけて、遺影とお骨があるからなのか寂しくないんですよ^^
色々手続きで飛び回っているからなのかもしれません。

母と二人、ドタバタしているのを苦笑しつつ見ていてくれている気がします。

> お父様のこと、ご愁傷様です。
> ずっと居た人が居なくなるって、心にぽっかりと穴があいちゃうけど
> きっとお空から見守っていてくださいますよ。
> 我が家も既に父母が逝って何年にもなりますが、
> 最初はまだ入院しているんだっけ・・・って思いでした。
> 今でも心で会話をすることがありますねえ。。。。
>
> 翔子さんも、お疲れ様でした。

2018/06/06 (Wed) 10:10 | REPLY |   

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

2018/06/15 (Fri) 14:22 | REPLY |   

syouko  

鍵コメさん

お久しぶりです。
あっという間でしたので、未だに実感がなくバタバタ過ごしております。
煩雑な用事が悲しむ暇を失くしてくれているのかもしれません。

それにおっしゃる通り、超仲良かった両親ですから、今頃やっと会えたとこちらのことなど忘れてにこにこしているような気がします。
あまりにバタバタが続いてちょっと疲れ気味ですが、ぼちぼち慣れていくんだろうなと思っています。
ご丁寧なお言葉ありがとうござました。


> お久し振りです
> 記事の更新されてると 読み進みましたが
> お父様の訃報のこと 今初めて知り驚きました
>
> どうか安らかにと 心よりご冥福をお祈りいたします
> お母様が他界されてから2年 親身にお世話をされて来られたので
> 急なことで 心に穴が空いたようでしょうね
> 日が浅く 深いお悲しみの日々とは思いますが
> ご両親は天国で仲良く寄り添い見守ってくれてると
> そう思って心を楽にしてくださいね
> 本当に長いこと お疲れ様でした
>
> 優しい娘さん達が気遣い側にいるので 心安らぐでしょう
> どうか ご自愛くださいますよう

2018/06/16 (Sat) 13:51 | REPLY |   

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